経営の意思
構想、事業計画、優先順位、経営者の意思決定を言葉にします。
Human-centered management
経営者の構想を、業務・組織・IT・AIへ。
現場で動き、続いていく仕組みまで一緒につくります。
曖昧なままでも、構いません。
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経営のこと。現場のこと。
人のこと。仕組みのこと。
そして、AIのこと。
一つひとつは見えていても、すべてがつながっているから、どこから手をつけるべきか分からない。真面目な経営者ほど、責任を抱え込み、自分の判断だけで進もうとしてしまいます。
必要なのは、正解を上から渡すことではありません。隣に座って状況をほどき、優先順位を決め、動ける形へ変えていくことです。
From vision to practice
ツールの導入だけでも、戦略の助言だけでもありません。経営と現場の間を往復し、実行と定着まで扱います。
構想、事業計画、優先順位、経営者の意思決定を言葉にします。
役割、会議、KPI、共通言語を整え、自分で考え動ける状態をつくります。
業務分析、BPR、標準化、属人化解消を、現場を責めずに進めます。
要件定義から導入・定着まで。技術を目的にせず、働く人のために配置します。
Practice before theory
約27年
近畿大学在学中にIT領域で起業。システム開発、営業、組織運営、顧客支援を経験しながら、2003年に株式会社DATAKITを設立しました。
2社
業務と経営の仕組みづくりを通じて、企業の成長を支援してきました。成果を誇張せず、担った役割に向き合います。
SAKSAK
リフォーム・建築業向け統合管理システム「SAKSAK」の企画、開発、営業、導入、サポートに携わってきました。システムは、入れただけでは変化を生みません。現場に根づいて初めて、仕組みになります。
SAKSAKを見るMy philosophy
人間は弱い。だから、仕組みが必要です。
人間は尊い。だから、仕組みに支配されてはいけない。
数字も、標準化も、会議も、AIも必要です。ただし、それらは人を追い込むためではなく、人が本来の力を発揮するために使うものだと考えています。
AIが強力になるほど、人間の側に目的と哲学が要ります。任せることと、任せないことを決める。生まれた余白を、考えること、対話すること、創造することに戻していく。それが私の考えるAI活用です。
How we work
まだ整理されていない違和感や構想から伺います。
経営・人・業務・技術のつながりを俯瞰し、核心を見つけます。
優先順位、役割、業務、KPI、会議、IT・AIを一つの設計にします。
実行し、確かめ、直す。現場に根づくまで一緒に進めます。
Profile
Nobuyuki Kita
実装型の経営顧問
Executive Booster株式会社、株式会社DATAKIT 代表取締役。近畿大学在学中よりIT領域で活動を始め、約27年にわたりIT企業を経営しています。
経営・現場業務・IT・AI・人間理解を横断し、経営者の頭の中にある構想を、業務フロー、組織、KPI、会議、システムへ落とし込むことを得意としています。
先生として正解を渡すより、隣に座って一緒に考える。必要なときには問いを投げ、絡まった言葉をほどき、現実的な設計図を描く。真面目に経営する人が、自分をすり減らさず前へ進める状態をつくりたいと考えています。
Notes from a quiet table
経営、AI、組織、孤独、愛、言葉。
すぐに答えを出さず、同じテーブルに置いて考えます。
多数へ強く届かせるより、必要な人へ深く届く文章を。公開時に、ここから読めるようにします。
A quiet first conversation
いま何が起きているのか。何を変えたいのか。うまく言葉になっていないところから聞かせてください。