Human-centered management

人を諦めない。
だから、経営を
仕組みに変える。

経営者の構想を、業務・組織・IT・AIへ。
現場で動き、続いていく仕組みまで一緒につくります。

曖昧な構想が対話と設計を経て実装へ変わる図 構想 対話 設計 実装

曖昧なままでも、構いません。

Perhaps you are here

答えがないのではなく、
問題が絡み合っている。

経営のこと。現場のこと。
人のこと。仕組みのこと。
そして、AIのこと。

一つひとつは見えていても、すべてがつながっているから、どこから手をつけるべきか分からない。真面目な経営者ほど、責任を抱え込み、自分の判断だけで進もうとしてしまいます。

必要なのは、正解を上から渡すことではありません。隣に座って状況をほどき、優先順位を決め、動ける形へ変えていくことです。

From vision to practice

分断された課題を、
ひとつの設計図に。

ツールの導入だけでも、戦略の助言だけでもありません。経営と現場の間を往復し、実行と定着まで扱います。

経営の意思

構想、事業計画、優先順位、経営者の意思決定を言葉にします。

組織と対話

役割、会議、KPI、共通言語を整え、自分で考え動ける状態をつくります。

業務の流れ

業務分析、BPR、標準化、属人化解消を、現場を責めずに進めます。

ITとAI

要件定義から導入・定着まで。技術を目的にせず、働く人のために配置します。

Practice before theory

考えるだけでなく、
経営してきた。

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IT企業の経営

近畿大学在学中にIT領域で起業。システム開発、営業、組織運営、顧客支援を経験しながら、2003年に株式会社DATAKITを設立しました。

2

支援先が株式上場を実現

業務と経営の仕組みづくりを通じて、企業の成長を支援してきました。成果を誇張せず、担った役割に向き合います。

SAKSAK

業界の仕事を理解し、仕組みにする。

リフォーム・建築業向け統合管理システム「SAKSAK」の企画、開発、営業、導入、サポートに携わってきました。システムは、入れただけでは変化を生みません。現場に根づいて初めて、仕組みになります。

SAKSAKを見る

My philosophy

人を諦めないための、
人間中心経営。

人間は弱い。だから、仕組みが必要です。

人間は尊い。だから、仕組みに支配されてはいけない。

数字も、標準化も、会議も、AIも必要です。ただし、それらは人を追い込むためではなく、人が本来の力を発揮するために使うものだと考えています。

AIは王ではなく、人間を支える家臣。

AIが強力になるほど、人間の側に目的と哲学が要ります。任せることと、任せないことを決める。生まれた余白を、考えること、対話すること、創造することに戻していく。それが私の考えるAI活用です。

How we work

静かにほどき、
確かに動かす。

  1. 01

    聴く

    まだ整理されていない違和感や構想から伺います。

  2. 02

    見立てる

    経営・人・業務・技術のつながりを俯瞰し、核心を見つけます。

  3. 03

    設計する

    優先順位、役割、業務、KPI、会議、IT・AIを一つの設計にします。

  4. 04

    伴走する

    実行し、確かめ、直す。現場に根づくまで一緒に進めます。

Profile

喜多 庸元

Nobuyuki Kita

実装型の経営顧問

Executive Booster株式会社、株式会社DATAKIT 代表取締役。近畿大学在学中よりIT領域で活動を始め、約27年にわたりIT企業を経営しています。

経営・現場業務・IT・AI・人間理解を横断し、経営者の頭の中にある構想を、業務フロー、組織、KPI、会議、システムへ落とし込むことを得意としています。

先生として正解を渡すより、隣に座って一緒に考える。必要なときには問いを投げ、絡まった言葉をほどき、現実的な設計図を描く。真面目に経営する人が、自分をすり減らさず前へ進める状態をつくりたいと考えています。

Notes from a quiet table

思考の記録

経営、AI、組織、孤独、愛、言葉。
すぐに答えを出さず、同じテーブルに置いて考えます。

Substack / 準備中

騒がしい広場ではなく、
静かに立ち寄れる場所を。

多数へ強く届かせるより、必要な人へ深く届く文章を。公開時に、ここから読めるようにします。

A quiet first conversation

まだ課題が整理できて
いなくても、大丈夫です。

いま何が起きているのか。何を変えたいのか。うまく言葉になっていないところから聞かせてください。

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